Japan Direct Marketing Association

公益社団法人 日本通信販売協会 JADMA

通販のかしこい利用法

広告を見るときは、販売条件をよく確かめましょう。 通信販売の相談で一番多いのは、返品や交換のトラブル。
通販にはクーリングオフ制度※がないかわりに返品や交換の可否や条件をわかりやすく説明することが義務付けられています。
注文するときには、返品や交換条件をはじめ、支払い方法、引渡し方法など、販売条件をしっかり確認することで無用なトラブルを避けることができます。 ※クーリングオフ制度とは、特定の取引について、契約後一定期間内であれば無条件解除できる制度です。
訪問販売や電話勧誘販売などに適用されますが、通信販売には適用されません。

広告を見るときは、販売条件をよく確かめましょう
  • 1,販売業者
    初めて利用する会社は、会社概要などをよく確認し、信用できる会社かをチェックしましょう。所在地や電話番号、責任者の名前(ネット通販の場合)などが記載されていない場合は要注意。住所や電話番号なども本当に存在する地名か番号かなどチェックしましょう。
  • 2,価格・付帯費用
    価格は税込(内税)表記か、税抜(外税)表記かを、よく確認しましょう。商品によっては、組立費用や工事費用などの付帯費用がかかる場合もあるのでチェックが必要です。
  • 3,支払い方法
    支払い方法には、代金引換(代引)、クレジットカード払い、 前払い、後払いなどがあります。代金の前払いは、納得できる理由があるとき以外は注意が必要です。(支払い方法の詳しい説明はこちら
  • 4,送料
    送料は通販会社によって異なるので、よく確認しましょう。また「送料無料」と書いてあっても、購入金額などの条件があったり、地域によっては送料が異なることもあるのでチェックが必要です。
  • 5,返品・交換
    返品や交換は何日以内なら可能か?返送料は負担するのか?開封後や使用後は返品・交換を受け付けないケースもあるので、申し込む前にしっかり確認しましょう。
  • 6,引き渡し時期
    注文後、何日ぐらいで届くか?日時指定ができるかなど、商品のお届けに関してもよく確認しておきましょう。注文を受けてから作るオーダー品などは時間がかかることがあるので要注意です。
  • 7,JADMAマーク
    広告にJADMA(ジャドマ)マークはありますか?JADMAマークは日本通信販売協会の厳しい基準をパスして正会員になった会社だけが表示できるマークです。通販会社を選ぶときの目安にしてください。 JADMAマーク
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