Japan Direct Marketing Association

公益社団法人 日本通信販売協会 JADMA



売上高調査(統計)

協会では業界全体の売上高調査を年一回実施、又調査対象社を限定した売上高調査を毎月実施しています。

調査結果一覧

(※)・・・会員社のみ閲覧できます。入会については「入会のご案内」をご覧ください。

2016年3月度の通信販売売上高について

通信販売業界を代表する業界団体である公益社団法人日本通信販売協会(佐々木迅会長、正会員478社)では、協会の理事社・監事社を中心とする会員企業計140社を対象として2016年3月度の売上高調査を実施しました。
5月6日にまとまった調査概要によると、2016年3月度の総売上高(140社)は1,356億9100万円となり、前年同月比でみると+2.4%と増加しました。
伸び率を商品別でみると、「衣料品」は前年同月比-8.1%、「家庭用品」は-5.5%、以下「雑貨」+11.1%、「食料品」+0.6%、「通信教育・サービス」-16.1%となりました。
なお、3月度の1社あたりの平均受注件数は、81,062件(回答107社)でした。

平成28年3月1日~3月31日までの売上高(百万円)

商品分野名にマウスカーソルを重ねると、詳しい商品名がご覧になれます。

  2016年 2015年 前年同期比
<3月> <3月> (伸び率%)
総売上高 135,691 132,528 2.4%
100% 100%  
衣料品 23,539 25,615 -8.1%
17.4% 19.3%  
家庭用品 19,709 20,849 -5.5%
14.5% 15.7%  
雑貨   65,955 59,357 11.1%
48.6% 44.8%  
雑貨
(下記項目を除く)
19,744 17,609 12.1%
14.6% 13.3%  
文具・
事務用品
27,470 24,401 12.6%
20.2% 18.4%  
化粧品 18,741 17,347 8.0%
13.8% 13.1%  
食料品   20,992 20,872 0.6%
15.5% 15.8%  
食料品
(健康食品を除く)
4,619 4,859 -4.9%
3.4% 3.7%  
健康食品 16,373 16,013 2.2%
12.1% 12.1%  
通信教育・
サービス
3,015 3,592 -16.1%
2.2% 2.7%  
その他 2,481 2,243 10.6%
1.8% 1.7%  

注)140社の回答を集計したもの
上段:売上高(単位100万円) 同下段:総売上高に占める構成比

2014年度(平成26年度)通信販売売上高について

公益社団法人 日本通信販売協会(略称=JADMA、佐々木迅会長、正会員483社)では、2014年度(2014年4月―2015年3月)の通信販売市場の売上高について調査を行い、このほど速報値がまとまりました。 それによると、2014年度の通販の売上高は、前年比4.9%増の6兆1,500億円となり、金額ベースでは前年に比べ2,900億円の増加となりました。マイナス成長を記録した1998年度以来、16年連続して増加傾向が続き、直近10年の平均成長率は7.3%となっています。通販市場の成長要因として、1.楽天、アマゾン、スタートトゥディ等、プラットフォーム系企業が牽引役となっていること、2.店舗系のネット通販の伸び、新商品、サービスのネット通販企業の参入による裾野の拡大3.中小企業のネット通販への参入及び成長による裾野の拡大が挙げられます。
2013年度(平成25年度)通信販売売上高 (C)JADMA
※推計値は物販を中心とした当協会の会員企業の売上に、有力非会員165社の売上を加えて算出しております。なお、協会では、通販会社の「売上ランキング」は発表していません

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