Japan Direct Marketing Association

公益社団法人 日本通信販売協会 JADMA



売上高調査(統計)

協会では業界全体の売上高調査を年一回実施、又調査対象社を限定した売上高調査を毎月実施しています。

調査結果一覧

(※)・・・会員社のみ閲覧できます。入会については「入会のご案内」をご覧ください。

2016年7月度の通信販売売上高について

通信販売業界を代表する業界団体である公益社団法人日本通信販売協会(阿部嘉文会長、正会員477社)では、協会の理事社・監事社を中心とする会員企業計135社を対象として2016年7月度の売上高調査を実施しました。
9月2日にまとまった調査概要によると、2016年7月度の総売上高(135社)は1,176億9,900万円となり、前年同月比でみると-0.7%と減少しました。
伸び率を商品別でみると、「衣料品」は前年同月比-4.3%、「家庭用品」は-7.9%、以下「雑貨」+4.2%、「食料品」-1.7%、「通信教育・サービス」-22.1%となりました。
なお、7月度の1社あたりの平均受注件数は、75,194件(回答110社)でした。

平成28年7月1日~7月31日までの売上高(百万円)

商品分野名にマウスカーソルを重ねると、詳しい商品名がご覧になれます。

  2016年 2015年 前年同期比
<7月> <7月> (伸び率%)
総売上高 117,699 118,472 -0.7%
100% 100%  
衣料品 19,209 20,072 -4.3%
16.3% 16.9%  
家庭用品 16,322 17,729 -7.9%
13.9% 15.0%  
雑貨   56,495 54,227 4.2%
48.0% 45.8%  
雑貨
(下記項目を除く)
15,256 16,893 -9.7%
13.0% 14.3%  
文具・
事務用品
25,954 22,790 13.9%
22.1% 19.2%  
化粧品 15,285 14,544 5.1%
13.0% 12.3%  
食料品   21,990 22,362 -1.7%
18.7% 18.9%  
食料品
(健康食品を除く)
6,648 6,906 -3.7%
5.6% 5.8%  
健康食品 15,343 15,456 -0.7%
13.0% 13.0%  
通信教育・
サービス
1,265 1,623 -22.1%
1.1% 1.4%  
その他 2,418 2,459 -1.7%
2.1% 2.1%  

注)135社の回答を集計したもの
上段:売上高(単位100万円) 同下段:総売上高に占める構成比

2015年度(平成27年度)通信販売売上高について

公益社団法人 日本通信販売協会(略称=JADMA、阿部嘉文会長、正会員477社)では、2015年度(2015年4月―2016年3月)の通信販売市場の売上高について調査を行い、このほど速報値がまとまりました。 それによると、2015年度の通販の売上高は、前年比5.9%増の6兆5,100億円となり、金額ベースでは前年に比べ3,600億円の増加となりました。マイナス成長を記録した1998年度以来、17年連続して増加傾向が続き、直近10年の平均成長率は6.9%となっています。
市場の拡大要因として、1.楽天、アマゾン、スタートトゥディ等、プラットフォーム系企業が市場参入・拡大の牽引役となっていること、2.店舗系ネット通販、BtoB系通販の躍進、3.マーケティングツールからフルフィルメントサービスまで、周辺企業による通販支援サービスの充実等が挙げられます。
2015年度(平成27年度)通信販売売上高 (C)JADMA
※推計値は物販を中心とした当協会の会員企業の売上に、有力非会員190社の売上を加えて算出しております。なお、協会では、通販会社の「売上ランキング」は発表していません

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