【通販事業者向け:JADMAからのお知らせ】

2013-12-13
■女川町とのミーティング(JADMA被災地支援活動報告)

12月2日に、東日本大震災の被災地支援活動の一環として、女川町とのミーティングを行いました。
この度、JADMAが支援している宮城県女川町では、地元事業者が中心となって復幸まちづくり合同会社「AGAIN女川」を立ち上げました。ここでは、水産の町女川の目利きが素材を厳選、審査会を経て認められた商品が「AGAIN女川」ブランドとして販売されます。この顧客管理における方法や考え方について、環境・社会貢献委員会委員長と事務局が仙台市へ出向き、ミーティングを行いました。

2013-8-6

■2013年度第2回 JADMA被災地支援活動報告

8月1日~2日に、環境・社会貢献委員会のメンバーを中心に、2013年度第2回の東日本大震災の被災地支援活動を行いました。
宮城県女川町の方10名を東京へお招きし、通信販売企業の現場の見学を行い、女川町の方々と交流を図りました。その活動についてご報告いたします。

女川町の一行はJADMAのメンバーと合流し、まずは幕張にあるQVCジャパン本社を訪問しました。ここではスタジオ等の見学と事業概要の説明を受けました。 つづいて、東京のオルビスのコールセンターを見学し、その後懇親を兼ねた夕食会を開催しました。
2日目は新橋にあるカタログハウスの店を訪問、店内を見学した後、2日間の総括と情報交換を行い、お開きとなりました。

参加した女川町の方々からは、「QVCジャパンのその規模とプレゼン力に圧倒された」、「オルビスのコールセンターのスタッフのスキル高さに驚いた」「カタログハウスのお店では、通販と店舗というそれぞれの特徴を生かして、受け答えで生まれる価値観を大事にしている」といった感想が聞かれました。また「現在の女川町は、生産や加工は盛り返してきたが、売るのを苦手としている。非常に勉強になった」というご意見も寄せられました。

オルビスコールセンター カタログハウスのお店

2013-6-12

■2013年度第1回 JADMA被災地支援活動報告

6月6日~7日に、宮城県女川町において、JADMAとして2013年度第1回の東日本大震災の被災地支援活動を行いました。環境・社会貢献委員会のメンバーが女川町を訪問、現地の視察と、現地の方々と情報交換会をしてまいりました。その活動についてご報告いたします。

一行はまず、カタールフレンド基金の被災地支援により建設された、Maskar多機能水産加工施設(冷凍冷蔵倉庫)を見学しました。こちらは100年に1回規模発生する津波に耐えうる施設で、万一の時にも復旧活動が迅速に行われるような構造になっています。
その後現地の方々との情報交換会を行い、この日は女川町宿泊村協同組合で運営するトレーラーハウス「エルファロ」に宿泊しました。このエルファロは、建築物ではないので復興の状況に応じて移動ができるという利点があり、最大で30年の耐久性があります。

Maskar多機能水産加工施設 打ち合わせ風景 トレーラーハウス「エルファロ」

2日目は、女川魚市場(内海商店)→イワシ水揚げ→幸勝水産(魚組合理事長) →高政(蒲鉾製造工場見学)→ マルキチ阿部商店→きぼうのかね商店街 →岡清(女川丼の昼食)→うみねこハウス(布草履・さんまなたい焼き)→女川コンテナ村商店街マリンパル女川を見学し、解散となりました。

イワシの水揚げ 岡清の女川丼 女川コンテナ村さんまなたい焼き マリンパル女川 集合写真

2012-11-02

■不用になったTシャツを募集しています

JADMAでは、被災地支援活動の一環として、宮城県女川町の「ママサポーターズ」が行っている布草履の製作・販売を応援しています。
この「ママサポーターズ」は、被災者の自立を目的として立ち上げられた団体です。メンバーは、家を失くしたり、家族を亡くして心が折れていましたが、やりがいを得て生きる希望を見出してきました。そのやりがいとは、布草履を作ること。それぞれのメンバーが、不用になったTシャツ5枚から、1日1足の布草履を作っています。
そこで1枚でも多くの不用Tシャツが集まりますよう、JADMAとしても応援したいと思います。ご不用となりましたTシャツがございましたら、下記宛先までご送付いただきますよう、ご協力をお願いいたします。(※不用Tシャツ送付時の注意事項をご確認ください)

 
【不用Tシャツ送付先】
〒986-2200 宮城県牡鹿郡女川町鷲神丸山12-1 「うみねこハウス」宛

不用Tシャツ送付時の注意事項
①基本的には各会社で取りまとめの上ご送付ください。なお、受け取り側の準備の都合がございますので、事前にJADMA宛にご一報いただければ幸いです。
⇒JADMA担当者 田邉 TEL:03-5651-1155 Eメール:jadma@jadma.org
②送料は荷主様でご負担ください。
③Tシャツ以外の布は、布草履には不向きですのでお控えください。
④汚れているもの、濡れているものは、洗濯・乾燥させてからお送りください。
⑤レースやラインストーンなどの装飾が施されたTシャツや、カラフルなTシャツは大歓迎です。
⑥白系、黒系など、なるべく色ごとに分別してから梱包してください。

【ママサポーターズについて】
東日本大震災から復興するための地元ボランティアチーム。避難所のママたちを休ませるため、子守支援からスタートしました。2012年6月には、赤い羽根共同募金等の多くの団体の支援を得て、ママサポーターズの活動拠点となる「うみねこハウス」がオープン。連日メンバーが集まって、布草履作りを行っています。


>>ママサポーターズの希望(PDF)
>>ママサポーターズFacebook

2012-10-15

■2012年度第1回 JADMA被災地支援活動報告

10月8日(月・祝)に、宮城県女川町において、JADMAとして2012年度第1回の東日本大震災の被災地支援活動を行いました。JADMA佐々木会長を中心に、環境・社会貢献委員会のメンバーが集まり、 ハワイ島の伝統文化を継承する団体による古典フラのイベントを支援するとともに、女川町の被災状況を視察し、現地の方々との交流を深めてまいりました。その活動についてご報告いたします。

>>PDFはこちら

10:30~
「女川の大地に祈りを捧ぐ HULAセレモニー」
女川町地域医療センター にて、自然の神様に奉納する古典フラダンスの第一人者としてハワイを中心に活動を行っているクム・ケアラ・チン氏と、ハワイや日本各地からメンバー約30名が集まり、犠牲者の鎮魂と復興への祈りを捧げました。


13:00~
「女川町健康まつり」 ハワイアンダンスの披露とフラ教室
女川町主催の健康まつりにて実施したフラ教室には、多くの町民が参加し、楽しいひと時を過ごすことができました。

14:30~
女川町長、産業振興課、観光協会の方々と打ち合わせ
女川町から、地場産品の販路を拡大する一つの手段として通信販売を検討していること、また現在の取り組み状況についての話がありました。今後JADMAとして、セミナーを開催する等の支援策を検討していくことを約束しました。

2011-03-18

■JADMA宮島会長からのメッセージ

 この度の東北地方太平洋沖地震の被災者の方々に心よりお見舞いを申し上げます。また救援活動などに従事されている皆様に深い敬意を表します。
この未曾有の大災害にあたり、協会として微力ながら復旧・復興を支援するため、社会福祉法人中央共同募金会に1000万円の義援金をお送りすることを決 めました。今後も引き続き、会員各位の協力を得ながら、支援活動を続けて参りたいと思いますので、宜しくお願い致します。
会員各位におかれても厳しい状況と推察いたしますが、協会の活動を可能な限り支援いただきたく、宜しくご協力のほどお願い申し上げます。
重ねて、被災者の皆様に衷心よりお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復旧・復興を祈念いたします。

2011-03-16

■東北地方太平洋沖地震への通販業界の対応について

この大震災に際し通販業界としてどのような対応を行ったらよいか参考に資するため、「1995年・阪神淡路大震災」に際し、会員各社の対応をまとめた協会機関紙のJADMA NEWS1995年3月号を抜粋掲載いたします。
同資料は、
1.被災地域の顧客への対応(支払い猶予など)
2.被災地域の顧客からの依頼、要求の内容 などとなっています。
>>会員向け通達
>>JADMA NEWS1995年3月号(抜粋)

2011-03-15

■東北地方太平洋沖地震により被災された方々への対応について(お願い)

通販事業者の皆様におかれましては、今回の地震により被災されたお客様に対して、商品代金等について、支払い猶予期間を設ける等の適切なご配慮をいただきたく、ご協力のほどお願い申し上げます。
>>会員向け通達
>>災害救助法の適用について(厚労省HP)

2011-03-14

■【通販事業者の皆様へ】節電のお願い

既報のとおり、東京電力管内において計画停電が実施される予定です。既に節電のための取り組みを検討・実施されている事業者も多いと存じますが、あらためて、徹底した節電へのご協力のほどお願いいたします。