この制度は、消費者がインターネット通販を利用する際、
適正な販売業者かどうかを判断する目安としてもらう
ものです。
近年の急激なインターネット通販の増加にともない、
消費者の苦情も増加傾向にあるという状況を受け、
消費者が安心して利用できる環境作りのために
導入されました。
オンラインマークの付与の対象となるのは、
事業拠点が日本国内にあり、
原則として起業一年以上の販売業者です。
その上で、申請のあった販売業者のホームページに
関して販売条件などが法律にそって記載されているか、
誇大や不適切な広告表現がないかについて審査を行います。

制度概要 導入目的