特別講演 [11月13日(金)]

「消費者庁設立で何が変わるか?―消費者保護機運の高まりの中で求められる通販事業者の責任―」

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[講師プロフィール]

国立大学法人 一橋大学
法科大学院長
大学院 法学研究科教授
消費者委員会 委員長  松本 恒雄氏

昭和49年3月 京都大学法学部 卒業
昭和51年3月 京都大学大学院法学研究科修士課程 修了 法学修士
昭和52年3月 京都大学大学院法学研究科博士課程 中途退学
昭和52年4月~昭和54年3月 京都大学法学部 助手
昭和54年4月~昭和62年3月 広島大学法学部 助教授
昭和62年4月~平成3年3月 大阪市立大学法学部 助教授
平成3年4月~平成11年3月 一橋大学法学部 教授
平成11年4月~現在 一橋大学大学院法学研究科 教授
平成12年~現在 一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授兼任
平成21年4月~現在 一橋大学法科大学院長(法務専攻長)

■最近の著書
『民法Ⅳー債権各論〔第3版補訂〕』(共著、有斐閣 2009)
『消費者六法 2009年版』(共編著、民事法研究会、2009)
『平成20年版電子商取引及び情報財取引等に関する準則と解説』(編著、商事法務、2008)
『会社員のためのCSR経営入門』(共著、第一法規、2008)
『企業の社会的責任』(共編著、勁草書房、2007)
『Q&A消費者団体訴訟』(共著、三省堂、2007)
『個人情報実務六法 2007年版』(共編著、民事法研究会、2007)
『消費者からみたコンプライアンス経営』(編著、商事法務、2007)

[講演時間]

10:00~11:00

[講演会場]

11F 孔雀の間

[参加者数]

169名

[講演内容]

・消費者行政の一元化
・消費者庁・消費者委員会
・企業のステークホルダーとしての消費者

【ご感想~アンケートより】

・消費者庁設立の経緯と消費者委員会設置の意義が分かった。
・見えにくかった部分を、当事者の立場の知識と、専門家としての立場で説明してわかりやすかった。
・分かりやすい、今後何をすべきかのポイントが見えた。
・設立の過程から我々どの立ち位置にいるかまで理解できた。
・難しい、カタイ消費者庁の歴史や現状を判りやすく説明くださりました。
・成立の説明ではなく、企業の立場での取組に時間をさいて欲しかった。
・経緯よりも今後についてもう少しウェイトを置いて欲しかった。
・松本先生の消費者委員会に対する姿勢、抱負が聞きたかった。



「【企業事例】老舗に学ぶ-伝統と革新-」

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[講師プロフィール]

(株) 山本海苔店
代表取締役社長 山本 徳治郎氏

昭和25年9月16日 東京生まれ
昭和48年3月   慶応義塾大学経済学部 卒業
昭和48年4月   (株)山本海苔店 入社
昭和51年3月   (株)山本海苔店 取締役 就任
昭和57年7月   (株)山本海苔店 常務取締役 就任
平成4年7月    (株)山本海苔店 取締役社長 就任
平成5年2月     六代目 山本徳治郎 襲名

[講演時間]

11:00~12:10(ビデオ上映20分含む)

[講演会場]

11F 孔雀の間

[参加者数]

169名

[講演内容]

・海苔の歴史
・山本海苔店の歴史
・山本海苔店の経営

[聴講のポイント]

嘉永2(1849)年の創業以来、極上の香りと風味を伝え続ける山本海苔店。歴史の荒波をくぐり抜け、今なお、顧客からの指示を得続けている、その力の源泉は何か?「伝統と革新」。
老舗経営者が、代々守り伝える「いつの時代にも通じる教え」から、今後あるべき経営の姿を探る。

【ご感想~アンケートより】

・不易流行、革新とは、伝統の…。等、老舗のお話が興味深かった。
・革新の必要性が理解できた。
・海苔の生産工程や歴史が初めて分かりました。
・新しい発見があり、参考になった。
・老舗のすばらしさがよく理解できました。
・のりの歴史について知ることができました。ありがとうございました。
・通販含め、販路などの戦略についても伺いたかったです。



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