朱鷺トラック [11月12日(木)]

◆F-01 「アジア国際EC市場の可能性と日本ブランドの潜在力」

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[講師プロフィール]

経済産業省
商務情報政策局
流通・物流政策室 室長補佐 浅野 大介氏

経済産業省で実施した、日本のネット通販企業のアジア地域(中国・ASEAN地域等)進出に向けた国際Eコマース環境の実態調査や、アジア地域における「日本ブランド」の認知度や可能性についての調査結果をご紹介します。
今、日本のネット通販企業にとってまさにアジア市場への扉が開かれている状況がご理解いただけると思います。

[講演時間]

13:15~14:15

[講演会場]

11F 朱鷺の間

[参加者数]

55名

[講演内容]

日本の通販企業にとっての成長市場である中国等のアジアEC市場の現状と課題、現地における日本ブランドへの反応等について。

【ご感想~アンケートより】

・知りたかったアジア市場のデータをまとめてもらえた。
・現地メディアと組んでのメディア戦略の重要性が参考になった。
・具体的数値に基づいたTRENDに説得力があった。
・経産省、政府の日本ブランドに対するサポートの状況がよくわかった。
・資料や数字が豊富で素晴らしかった。
・ページ数が多くて、スピードが早かった。



◆C-06 「80億人商圏の海外通販で実績を出すための基礎知識」

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[講師プロフィール]

WIPジャパン株式会社
第2情報事業部 シニアコンサルタント 百瀬 道子氏

WIPジャパンは多言語・多通貨のインターネット通販ショップを構築するサービスを運営。現在約300社が海外市場を開拓しています。
これらの企業のチャレンジから見えてきた、海外通販を成功させるためのポイント、準備しておくべき事項などを「3つのリスクと5つの準備」にまとめてご説明します。

[講演時間]

14:30~15:30

[講演会場]

11F 朱鷺の間

[参加者数]

37名

[講演内容]

海外市場を検討する上で注意すべきポイント、確認しておくべきリスクとは?海外進出の検討や店舗運営に役立つ情報を、豊富な事例を交えて解説します。

【ご感想~アンケートより】

・アジアの市場状況がよくわかった。(同様の意見多数)
・簡潔にポイントがわかりました。勇気が出てきました。
・パワーポイントが見やすかったです。
・知らなかった情報もかなり多く発見でき、参考になった。しかしPWの資料でDATAが欲しかった。
・わかりやすかったが、知識の範囲内の内容だった。



◆C-07 「無名ショップが繁盛店に変わる!―急成長を支えるブランディングの秘訣―」

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[講師プロフィール]

お茶の通販・京都おぶぶ茶苑 合同会社
副代表 松本 靖治氏

和束(わづか)茶、そして喜多をはじめ茶産地・和束に生き、茶に命をかける人々の情熱に感激し、おぶぶの立ち上げより参画。
まだ知られていない、和束茶の魅力を世界に伝えるべく、文字どおり世界じゅうを駆けめぐる多忙な日々を送る。
おぶぶの伝道師。日本茶インストラクター第7期。1974年生。

[講演時間]

15:45~16:45

[講演会場]

11F 朱鷺の間

[参加者数]

23名

[講演内容]

・「人口五千人、毎年100人ずつ町民が減る過疎の町」。そこがおぶぶの活動の舞台
・全てのはじまりは一杯のお茶への感動
・失敗の連続の中で得たもの
・小規模なお店がやるべきこと
・商品を売るのか?
・商品の裏側にあるもの
・「コンセプトが命」。そしてそれをどう形にするか?
・活動をまるごと通販しよう!!
・そうすれば、通販は感動ビジネス
・お客さまがお客さまを連れてきてくれる!最強の状態
・小規模ショップの未来。それは、「有料会員ビジネス」

【ご感想~アンケートより】

・熱意は大変伝わりました。
話がはっきりしており、コンセプト、言うこと、言わないことなどもはっきりしていたため、良かったと思う。
・ ブランディングは技術ではなく、ブランディング戦略を進める側、人が、どれだけ「思い」があるか、そこから物語りが生まれると理解。当社でも参考にしたい。
・考えていらっしゃることを具体的に伝えて下さった。共感できました!
・持続可能なLOHASビジネス。着目点がいい。本日ナンバー1でした。
・通販には感動が必要であると同様な思いをされている事に、農業をするものとして良かった。



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