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「TSUHAN2010」は終了いたしました。
次回開催については、詳細が決まり次第、HPにてご案内いたします。

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基調講演プログラム

11月11日(木)

【基調講演1】

「日本でいちばん大切にしたい会社
     ~6,500社を超える中小企業訪問で見出された企業経営の要諦とは~

法政大学大学院 政策創造研究科 教授 坂本 光司氏

【プロフィール】
1970年 法政大学経営学部卒業。浜松大学経営情報学部教授、福井県立大学地域経済研究所教授、静岡文化芸術大学文化政策学部・同大学院教授を経て、2008年より 法政大学大学院政策創造研究科教授・同経営大学院(MBAコース)兼担教授・同大学院静岡サテライトキャンパス長。経済産業省産業施策課「産業支援施設助成審査委員会」委員長等、国・県・市町 村の公務も多数務める。

【講演内容】
坂本教授が6,500社を超える中小企業を訪問し、研究する中で見出された、あるべき企業経営の要諦とは?
真に正しい経営を実践している企業は、被害者意識に凝り固まった他力本願タイプの中小企業の「五つの言い訳」をことごとく否定してくれるといいます。それは、「景気や政策が悪い」「業種・業態が悪い」「規模が小さい」「ロケーションが悪い」「大企業・大型店が悪い」の五つです。
企業の規模、業種、場所を問わず、坂本教授が「日本でいちばん大切にしたい」と思われる企業を事例に、経営者が心すべき使命と責任についてお話いただきます。

 


11月12日(金)

【基調講演2】

「消費トレンドを牽引するTVショッピング」

株式会社 QVCジャパン 代表取締役社長 佐々木 迅氏

【プロフィール】
1953年生まれ 東京都出身。1977年 慶應義塾大学法学部卒業後、三井物産(株)に入社。1996年(株)ムービーチャンネル取締役を経て、1998年(株)キッズステーション社長に就任。その後、2000年6月QVCジャパン設立と共に社長に就任、現在に至る。

【講演内容】
技術の進歩と歩調を合わせるようにめまぐるしく変わる消費者の購買トレンド。「モノが売れない時代」に、TVショッピング企業大手のQVCジャパンが掲げる戦略は何か。創業からわずか10年で年商800億円超へと急成長した同社の成長戦略を、㈱QVCジャパン代表取締役社長にお話いただきます。