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[11月21日(水) 14:30〜]
C-2「小さな会社が生き延びる知恵とは?〜「前掛け」を蘇らせた手法に学ぶ〜」
(有)エニシング
取締役社長 西村 和弘氏
本年5月にJADMAの勉強会にご登壇頂き、参加者から大変な反響があった(有)エニシングの西村社長にこの度、再度お話を賜ります。
昔ながらの帆布を使い、屋号や宣伝文句を太文字で白く染めた紺色の「前掛け」を制作販売している同社。家業の衰退とともに廃れたモノが今、大変な人気となっています。単に一連の和ブームに後押しされただけではなく、廃れた商品を蘇らせた同社独特の社風や取り組みは、商品ジャンルを超えて皆様のご商売に役立つヒントとなるでしょう。ふるってご参加ください。
今回のご講演では、以下内容についてご講演頂く予定です。
・小さな会社が生き残る知恵
・「前掛け」を蘇らせた手法
・大手企業との取引で"振り回されない"心構え
・ネットは「情報の流れ」が他の商売とは違う、嘘はダメ。
・作った商品ばかり見ていてはダメ。お客を見る
・類は友を呼ぶ〜長期的に成長できるお客さんを集める
・文化を創っていけるような商売を!
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【プロフィール】
食品メーカー江崎グリコ退職後、2000年、日本で初めての漢字Tシャツショップ「Anithing」開業。
マスコミやネット通販などで話題になった後、2004年、Tシャツビジネス塾を開校。2006年10月現在までに300名以上の卒業生を輩出。
また、2005年より職人前掛け専門店開始。毎月300〜500枚もの注文に追われている。その他、飲食店「おむすび屋
WaGaya(わがや)」などの事業を行っている。 |
【経 歴】
| 1996年 |
菓子メーカー江崎グリコへ就職、東京でスーパー担当の営業として勤務 |
| 2000年 |
退社→Tシャツ屋 Anythingとして独立開業 |
| 2001年 |
漢字Tシャツの卸を開始し大損!ネット通販を開始 |
| 2002年 |
軌道に乗り、テレビや雑誌などでもいろいろと紹介される |
| 2005年 |
観光地・おみやげ店のグッズ企画・卸を開始、職人前掛け専門店開始 |
| 2006年 |
事務所移転、飲食店を開始 |
【著作・メディア紹介実績など】
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※聴講をご希望の方は事前登録が必要です。
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